栗とアケビ
tomioka
Afterglow
近所の公園の茶店で見つけた子
月下美人?
いやいや、昼間だから違うね
聞けば”孔雀サボテン”
という子らしい
なんといってもこのサイズ感
そして独特のショッキングピンク
色はいろんな色があるらしい

垂れ下がって、でも茎が上手に支えて
何連も連なって花をつけ、
とにかく、目立ってます

規則正しい何層もの花弁が
まさに、孔雀
ぱぁ〜っと広がった満開で
雄蕊と雌蕊もまた個性的で
二度見する
夜行性のコウモリや蛾が受粉媒介者で
夜でも目立つ花のデザインと色ということらしく、
葉っぱ(茎)のトゲトゲしさと
ビューティオーラ全開の花とのギャップ
南米の亜熱帯系ジャングル出身のこの子
単なる砂漠地帯の
どんな場所でも生き抜きまっせ的な感じじゃなく
戦略的なしたたかさを感じる

ソソと咲いてるその辺の花のアナタとワタシは
そもそも根性が違うのよ、という貫禄も感じて、
かといって、
薔薇のようなツンとした感じもなく、
なんだか
ずっと見入ってしまった
個性だなぁ
挿し木で簡単に増えるから
持って帰ってね、と
店の店主が勧めてくださったのを丁寧に辞退し
5〜6月が開花時期
良いタイミングで出逢えた
忘れた頃にまた突然逢える楽しみの方が
私には合ってるかな
ありがとう、孔雀サン